生協ケアプランセンター

浜北医療生協は介護の相談に応じています。~住み慣れたまちで安心して暮らすために~ 

職員からのメッセージ      2016/05/01

3月に入職ました。初回訪問の顔あわせで緊張の日々ですが、ご利用者様・ご家族様ともに快い対応と笑顔で受け入れて頂き嬉しく思います。

医療生協の介護事業や担当者との信頼関係の強さを認識することが多いです。私も、ご利用者様から信頼していただけるように、連携を図り、医療・福祉・生活に関わる情報をしっかりと発信し、誠実に利用者様に向き合いっていきたいと思います。  (S,K)

職員からのメッセージ       2016/03/01

「ありがとうございます。」百歳のN様は最後まで丁寧な言葉を私たちに残されて逝きました。お嫁さんからも芯の強い方とお聞きしています。ご高齢で遠方ということもあり、送迎の体力を心配しましが、大きな施設より、家庭的な雰囲気がいいと、デイサービスきたはまの郷・ショートステイを希望されました。また、自宅で介護をされるお嫁さんの身体的な介護の手伝いとして生協ヘルパーSTで訪問を行いました。お嫁さんからは、「ばあちゃんは良い方たちに囲まれて幸せ。皆さんがいてくれたので、私も安堵しながら、介護が続けられました。」と話されました。この様なご支援を積み重ねて来た医療生協は地域になくてはならないものと実感しています。私たちはマネジメントを通して利用者様の幸せな生活を守り続けていきたいと思います。N様のご冥福をお祈り申し上げます。 (S)

職員からのあいさつ

介護支援前門員、ケアマネジャーの意味を調べると、介護保険制度においてケアマネジメントを実施する有資格者のこと。要支援・要介護認定を受けた人から相談を受け、介護サービスの給付計画(ケアプラン)を作成し、他の介護サービス計画事業者との連絡・調整等を取りまとめを行なうとあります。

お宅を訪問させて頂いて、お話しを聞かせて頂くことが多い仕事です。身だしなみや言葉使い等に注意して仕事をしています。 ご相談等ありましたら、気軽にお声をかけていただきたいと思います。【H,S】 

職員からのあいさつ

H268月より、生協ケアプランセンターにて、お仕事をさせていいだいています。着任してから1年弱、日々皆さまとのつながりを感じながら、そして人としてもケアマネとしても勉強しながら成長中です。

今年の8月の出来事ですが、担当させていいだいているご利用者様が、浜北区から中区へ転居されました。その際、ご家族様、利用者様から、「引っ越ししてもケアマネさんを変えたくないから、引き続きお願いしたい」とお言葉を戴きました。

1年ほどのお付き合いですが、月一回の訪問の中で、「信頼関係が出来ていたんだな」と実感することができ、大変うれしく思いました。

 人と人とのつながり、信頼関係を大切にし、地域に根付いた事業所として、これからもより良い支援を提供させていただきたいと思います。そして、皆様からの“声”をお待ちしています。

 

                                                   M J

2016年の抱負

家族介護教室を実施しました。                       2014/03/12

タイトル 「認知症について ~先人医師たちの対応に学ぶ~

報告 ①学習講演・聞間先生〔生協きたはま診療書・所長〕 ②デイサービスの紹介・北〔デイサービスにじの家〕

★聞間先生 講演要旨

認知症の9大法則〔杉山孝博医師

①記憶障害の法則・・・認知症はごく最近の記憶から失われていく。

②症状出現の強さの法則・・・症状は身近な人に対してより強く出る

③自己有利の法則・・・自分にとって不利なことは認めない傾向

④まだら症状の法則・・・症状が進行しても、しっかりした部分は残っている。

⑤感情残存の法則・・・出来事は忘れても、感情は残る

⑥こだわりの報告・・・1つのことにこだわりが強くなる。

⑦作用・反作用の法則・・・強い対応をすると強い反応が返ってくる。

⑧了解可能性の法則・・・相手の立場に立てば、たいていのことは理解できる。

⑨衰弱進行の報告・・・認知症の人の老化、「老い」のスピードは速い。

 

日常介護の目標 ①普通の生活を続けることを助ける。②本人の居心地の良さを重視。自分がされたくないことはしない〔拘束しない原則〕

 

問題行動への対応 ①物盗られ妄想 ②せん妄〔夜間せん妄〕 ③車の運転

 

認知症のくすりについて

 

医療福祉生協の目標 

認知症の人でも普通社会参加できる安全で優しい地域をつくること、利用しやすい介護保険制度の実現、在宅でも施設でも選択できる社会を。

ある日のケアマネージャー

利用者様を中心として、ケアマネージャーと浜北医療生協の各護事業所が連携した事例です。

生協ケアプランセンターで担当しているがん末期の利用者様が施設から自宅に戻られることになりました。生協きたはま診療所の往診、訪問看護ステーションあおぞらの訪問看護、生協ヘルパーステーションの訪問介護をセットで利用することとなりました。

訪問看護で伺う中で、利用者様やご家族の思いをじっくり聞かせていただき、ケアプランに活かすことができました。

若いころはお酒が好きだったけれど、具合が悪くなってからは何年もお酒を飲んでいないという話をご家族から聞き、訪問看護の口腔ケアで少しだけ日本酒を使わせていただきました。意識がはっきりとしていなかった利用者様が、うれしそうな顔になり、ご家族もともに喜ばれ、忘れられない出来事になりました。

利用者家族へのアンケートを実施しました。        2014/11/1

今回、初めて介護者家族へのアンケートを行い、介護の現状について集約をしました。
 その結果、85歳以上の利用者さんが45%を占めていること、実際介護をされている方も配偶者・子・嫁・孫と多様であることがわかりました。
 今後も自宅で介護をしていきたいと考えている人は63%でした。医療との連携が取れている医療生協の在宅介護が、安心につながっていると思います。
 ほしい支援として緊急ショート・認知症の対応方法・介護食の配達等の希望がありました。慣れた自宅での暮しを守っていくためには、制度の活用はもとより、家族への支援も重要になります。介護教室や認知症への対応について一層重視していきます。

 家族の思いを大切に向き合っていきたいと思います。(S)

ケアプランセンター(居宅介護支援事業所)とは

在宅の要介護者(要支援者)が、その心身の状態に応じて介護保険他のサービスを利用し、安心して生活できるように、介護サービス計画を作成し、各種サービスを提供する事業所との連絡調整を行うところです。 

こんなことでお困りではありませんか?

  • 家事が思うようにできなくなった  
  • 足腰が弱ったので入浴が不安  
  • 一人暮しで頼れる近親者が身近にいない  
  • 最近、物忘れが目立ってきたので心配  
  • 退院をすすめられているが、介護について不安がある 等


             お気軽にご相談・お問合せください  

サービスについて

  •  サービスの内容
    • 1. 介護認定申請代行 
    • 2. 居宅介護サービス計画(ケアプラン)の作成  
    • 3. 介護保険についての相談 
  •  サービスを提供する地域 浜松市 
  • 営業時間
    • 月曜日~金曜日 午前8:30~午後4:45
    • 土曜日 午前8時30分~12時45分 
    • 休業日 日曜・祝祭日 
  • 介護保険申請について 介護保険のサービス(ホームヘルプサービス、デイサービス、施設入所他)を利用するには、要介護・要支援の認定を受けます。その後、サービスを受ける事業所を選定し、状態や希望にあったサービスを計画的に利用していきます。 
  • ご相談・ケアプラン作成は無料です。どんなことでもお気軽にご相談ください。

 

年末のサギにご注意を    2013/11/01

私たちケアマネージャーは、利用者さんのお宅に直接訪問する機会が多いため、生活上のトラブルに遭遇することがあります。その中のひとつに、振り込め詐欺の電話がかかってきた、というものがあります。「息子を名乗って電話が来たから、困っているなら直接家に来いといってやったよ。」などとみなさん上手に対応されているようですが、今年に入ってから浜北区だけでも4件の被害が発生しており、注意が必要です。

最近起きた実際の手口としては、家族を名乗る他に警察や銀行などを騙ることが多いそうです。また、融資や未公開株などのもうけ話を持ちかけられだまされる事例があったそうです。現金の引き渡しも従来からある振り込みだけでなく、現金の郵送を指定されたり、代理人と名乗る人物が自宅や最寄駅、喫茶店などにお金を取りに来たりする事例が増えています。

短い時間での判断を求められることや、内緒にしてほしいなどと頼まれることで、被害にあわれた方は相談できない状況に追いやられていることが多いのですが、冷静に判断するためににもまずは家族や信頼できる人に話してみることが被害を未然に防ぐ助けになります。

年末が近づくと詐欺の電話が増える傾向が例年ありますので、十分に気を付け、良い新年を迎えられるようにしましょう。

お問い合わせ

生協ケアプランセンター

 所長 坂本 順子
〒434-0034
 浜松市浜北区高畑193
 電話 053-585-6066

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