生協デイサービス きたはまの郷     ☎053-585-5805

◆新しい施設にも慣れ、皆さんお元気です。

 デイサービスきたはまの郷では、新しい施設にもすっかり慣れ、元気に楽しく利用していただいています。「今日は何の日」の話題でこいのぼりや昔の想い出話で盛り上がります。歌を唄ったり、入浴や手作業などに取り組んでいるとすぐ昼食になります。調理スタッフの手作りの食事は大好評です。食後に一休みしたらゲームを楽しみ、体操で体を動かして筋力アップに取り組みます。

 経管栄養や喀痰吸引など医療処置が必要な方も多く、看護師を複数体制で配置して対応しています。また、ベッド7台と畳スペースを用意してゆっくり休んでいただく事が出来ます。入浴設備も好評で、機械浴槽は麻痺がある方も寝たままゆっくり入れると喜ばれています。

 デイサービスとショートステイを同じ場所で利用したいというご相談も多く、早速利用を始めた方もあります。

平均介護度3.5と中重度の利用者さんが多いデイサービスですが、寝たきりの方でも体調によっては体操や集団でのゲームの輪に入っていただき楽しい時間が過ごせるようなプログラムを考えて実行しています。毎月の交流誌やきたはまの郷便りを通じてデイサービスでの様子を積極的にお伝えしていこうと思っています。。         〔所長 石川由美子〕

職員さんが、楽しい似顔絵を作ってくれました。

オリジナルカレンダーづくり

防災訓練を実施しました      2015/10/21

ご案内

 

生協デイサービスきたはまの郷指定通所介護及び介護予防通所介護運営規程

 (事業の目的)

第1条 浜北医療生活協同組合が開設する生協デイサービスきたはまの郷〔以下「事業所」という〕が行う指定通所介護及び介護予防通所介護の事業〔以下「事業」という〕の適正な運営を確保するために人員及び管理運営に関する事項を定め、事業所の生活相談員、看護職員、機能訓練指導員及び介護職員〔以下「生活相談員等」という〕が、要介護及び要支援状態にある高齢者〔以下「要介護者等」という〕に対し、適正な指定通所介護及び介護予防通所介護〔以下「通所介護」という〕を提供することを目的とする。

 (運営の方針)

第2条 通所介護の提供にあたっては、事業所の生活相談員等は、要介護者等の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な日常生活上の世話及び機能訓練の援助を行うことによって、利用者の社会的孤立感の解消及び心身機能の維持並びに利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図る。

2 事業の実施に当たっては、関係市町村、地域包括支援センター、居宅介護支援事業者、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。

 (事業所の名称等)

第3条 事業を行う事業所の名称及び所在地は、次のとおりとする。

 ① 名称   生協デイサービスきたはまの郷 

② 所在地  静岡県浜松市浜北区高畑193 

 (職員の職種、員数及び職務の内容)

第4条 事業所に勤務する職種、員数及び職務の内容は次のとおりとする。

① 管理者 1名  ※管理者は、事業所の従業者の管理及び業務の管理を一元的に行う。

② 従業者 ※生活相談員 1名以上 

生活相談員は、通所介護計画に基づき、利用者の心身の状況を的確に把握し、その利用者が日常生活を営むことが出来るよう、適切な相談援助等の生活指導を行う。

看護職員1 名 以上  ※ 看護職員は、各利用者の健康管理及び心身状態の把握を行う。

介護職員 3名以上 ※ 介護職員は、入浴介助等の日常生活上必要な介護を行う。

機能訓練指導員1 名以上 ※ 機能訓練指導員は、日常生活を営むのに必要な機能の減退を防止するための訓練を行う。

 ③ その他

調理職員 3名以上 ※ 調理職員は利用者の食事の献立作成及び調理を行う。

 (営業日及び営業時間)

     第5条 事業所の営業日及び営業時間は、次のとおりとする。

    営業日 年間 ただし 1230日から14日までを除く。

    営業時間 午前815分から午後5時までとする。

    サービス提供時間  月曜日から土曜日 午前915分から午後425分までとする。             

(通所介護の利用定員)

第6条 通所介護の利用定員は次のとおりとする。

月曜日~土曜日 1単位25名   

(通所介護の内容及び利用料等)

第7条 通所介護の内容は次のとおりとし、通所介護を提供した場合の利用料の額は、介護報酬の告示上の額とし、当該通所介護が法定代理受領サービスであるときは、その1割の額とする。但し、日曜日の個別機能訓練加算は算定しません。

① 食事の提供

② 入浴(一般浴、機械浴)

③ 日常生活動作の機能訓練

④ 健康チェック

⑤ 送迎

2 第9条の通常の事業の実施地域を越えて行う通所介護に要した送迎の費用は、通常の事業の実施地域を越えた地点から、1キロメートルあたり 100円徴収する。

3 利用者の希望によりサービス提供時間を超えて行った通所介護の費用は、30分あたり500円を徴収する。

4 食費は、600円を徴収する。

5 使用した場合のおむつ代として1150円、パット代40円を徴収する。

6 日常生活において通常必要となる費用で利用者が負担すべき費用は、実費を徴収する。

7 前各項の費用の支払いを受ける場合には、利用者又はその家族に対して事前に文書で説明をした上で、支払いに同意する旨の文書に署名(記名押印)を受けることとする。

 (緊急時等における対応方法)

第8条 生活相談員等は、通所介護の提供を行っているときに、利用者に病状の急変、その他緊急事態が生じたときは、速やかに主治の医師等に連絡する等の措置を講じ、管理者に報告しなければならない

 (通常の事業の実施地域)

第9条 通常の事業の実施地域は、浜松市(但し浜北区、東区、北区、天竜区の旧天竜市地域)、磐田市(旧豊岡村)の区域とする。

 (サービスの利用に当たっての留意事項)

第10条 生活相談員等は、利用者に対して従業員の指示に従ってサービス提供を受けてもらうよう指示を行う。

2 生活相談員等は、事前に利用者に対して次の点に留意するよう指示を行う。

① 気分が悪くなったときはすみやかに申し出る。

② 共有の施設・設備は他の迷惑にならないよう利用する。

③ 時間に遅れた場合は、送迎サービスが受けられない場合がある。

 (非常災害対策)

第11条 事業所は、防火管理についての責任者を定め、非常災害に関する防災計画を作成し、非常災害に備えるため、定期的に避難・救出等訓練を行う。

 (その他運営についての留意事項)

第12条 事業所は、生活相談員等の質的向上を図るための研修の機会を次のとおり設けるものとし、また、業務体制を整備する。

① 採用時研修 採用後3カ月以内

② 継続研修 年1回以上

2 従業者は業務上知り得た利用者又はその家族の秘密を保持する。

3 従業者であった者に、業務上知り得た利用者又はその家族の秘密を保持させるため、従業者でなくなった後においてもこれらの秘密を保持するべき旨を、従業者との雇用契約の内容に含むものとする。

4 この規程に定める事項のほか、運営に関する重要事項は浜北医療生活協同組合と事業所の管理者との協議に基づいて定めるものとする。

 附 則

 この規程は、平成2751日から施行する。

生協デイサービスきたはまの郷 連絡先

〒434-0034 浜松市浜北区高畑193

電話 053-585-5805 ファックス053-585-5806

所長 石川 由美子