生協ヘルパーステーション

介護保険で要支援、要介護認定を受けた方で、家庭で介護が必要な方に対して、日常生活が安心して療養できるように資格を持ったヘルパーが訪問介護をし、在宅生活を支援します。

 

住み慣れた地域で自分らしく安心して住み続けられるよう、診療所、訪問看護、通所介護と連携をとり生活支援の介護をすすめます。

生協ヘルパーステーションでは、障害者の受け入れを行っています     2015/12/25

訪問介護という言葉を辞書で調べてみました。介護保険法第八条第二項において「`要介護者であって、介護を受けるものについて、その者の居宅において、介護福祉士、その他の厚生労働省で定めるものにより行われる介護、その他の日常生活上の世話であって、厚生労働省令で定めるもの」と定義されています。 広義には、介護保険法以外の法令に基もとづくサービスや法令に基づかない私的なサービスが、含まれることもあると、記されています。     

介護保険法以外の法律のひとつに、障害者総合支援法というものがあります。障害者および障害児が自立した日常生活または社会生活を営むことが出来るよう必要な障害、福祉サービスを受けられる。ということです。

現在、生協ヘルパーステーションでも障害者の受け入れをしています。  

2016年の抱負

2011年9月に開設したヘルパーステーションも5年目になります。

利用者に寄り添う介護をモットーに、各事業所との連携を密にしてより良い介護を目指していきます。元気が取り柄の職員6名が楽しい時間を提供します。利用者のみならずご家族にも頼りにされ、ヘルパーの知名度がさらに広がり、利用者増につなげていきます。   〔所長 伊藤千佳〕

職員からのメッセージ     2016/05/01

以前に利用者様から、「若いからよく動けていいわね」と声を掛けられたことがあります。特に女性の方から時々言われます。初めて言われた時には、「えっ、そんな若くもないですよ〜(笑)」とつい返答してしまいましたが、すぐに年齢を増して思うように身体が動かなくなってしまった悲しみの声だと分かりました。生活援助の訪問では、1時間の範囲の中、保険適用内の部屋の掃除を利用者様と一緒に行ったり、代わりに行うことがあります。時間が決められているので、手際よくテキパキ進めます。どんな言葉、つぶやき、表情も見逃さないように心掛け、利用者様の心に寄り添い、せめて本人が長年行ってきた掃除の仕方で心地よく暮らせるように支援していきます。

職員からのメッセージ  2016/03/25

会社勤めを辞め、通信制の大学で福祉について学び2年が経ち、なんとか卒業することができました。学び始める前は、「福祉」の「ふ」の字も知らず、「高齢化社会」なぞ、自分には縁もゆかりもないものと思っていました。けれども、学び始めたことで、自分が生活している場面一つ一つに「福祉」が関わっていることを知り、例えば、新聞の一面に年金問題に関する記事が載っていれば、興味を持って読むことができるようになりました。また、大学のレポート作成のために「にじの家」を1日見学させていただいたり、地域の高齢者の行事に参加させていただいたりしたことにより、新たなつながりや発見を得ることもできました。特に、今、私がヘルパーステーションで働かせていただいていることが一番の収穫だと思っています。

 これからもまだまだ学ぶことは大いにあると考え、より一層のステップアップができるよう日々努力していきたいと思います。(s)

職員からのメッセージ

「いってきま~す!!」元気に訪問先の出かけていく声が響くのは介護センターにじの家の2階の事務所。2011年9月開設から5回の引っ越しを経て、訪問看護ステーションあおぞらと同じフロアーとなりました。利用者様の時間に合わせて訪問しているので6人の職員全員が集まることはなかなかないですが、3人よればにぎやか。

「こんにちわ~」利用者さんのお宅でも挨拶や声掛けは欠かしません。安心していただけることと丁寧なケアをすることを心掛けています。そのために毎日の記録・報告・連携・相談、毎月の職員会議を大切にしています。気持ちいいおむつ交換ができるよう実習もしています。また、職員の腰痛予防のためストレッチやラジオ体操に取り組んでいます。

利用者様の素晴らしい手作品                               2015/10/25

訪問中は、楽しい話題の提供も常に心がけている私たちですが、反対に利用者様から色々なことを教わることもあります。利用者さん宅の壁に飾ってある素敵な作品に魅了されケア後に教えてもらい、職員が早速作ってみました。出来あがった写真を利用者様にお見せしましたらとてもとても喜んでいただきました。勉強になるお話を詳しくお話ししてくださる利用者様もおり、毎回楽しく訪問させて頂いてます。

職員からのメッセージ          2013/09/01

現在六名の職員で浜北区と東区の地域へ訪問しています。
私たちは、それぞれの利用者に合わせた訪問介護計画に添った身体の介護や生活の援助を行い、介護予防にも努めています。
 ヘルパーは一人ずつ別々の訪問先で仕事をしています。
利用者の様子や変化はスタッフの間で速やかに共有します。
また、訪問看護やケア了不ジャー、診療所に報告・連絡・相談できるという恵まれた環境の中で、私たちヘルパーも安心して訪問先へ向かうことができる職場になっています。
 私は、昨年十一月から生協ヘルパーステーションの一員として仕事をしていますが、笑いの絶えない明るい職場で仕事のことはもちろん、お互いの悩みなども相談でき「ひとりで解決するのではなく、み
んなで考えよう」という姿勢が当たり前の職場です。それが、訪問先での介護にもよりよい方法で対応させていただける鍵になっていると思います。ぜひ、ご利用ください。(t)

職員からのメッセージ        2013/05/01

 私たちヘルパーステーションは新たなスタッフも増えて、日々意欲的に頑張っています。仕事の内容はデイサービスの送り出しや迎え、身体のケア、生活の援助があります。どのヘルパーも利用者のお宅で同じサービスができるように毎日が勉強の日々です。
 スタッフ同士連絡を取り合い、常に報告することを心掛けています。それぞれのお宅の環境を理解して、ご本人やご家族に喜んでいただけるケアを目指しています。
 私白身ヘルパーを始めたきっかけは今は亡き祖母を義母が介護していて力になれればいいなあと思ったことです。
 ヘルパーとしてお宅に伺うと、勉強した技術面のことはとても役に立ちますが、私たちヘルパーは技術だけでなく、心のつながりが大切なことを学びました。仕事ができるからといって人は心を開いてく
れないし、デリケートな部分をお世話しているので信頼関係が重要になってきます。
 私は年だけは大人になっていますが、まだまだ未熟で利用者に満足していただける介護はできていないのかもしれませんが、私か生まれて今までの少なからずの経験を生かして少しでも利用者が笑ってくれたりすることがとても幸せに思っています。それがヘルパーになって良かったと思う瞬間です。(N)

訪問介護サービスとは

訪問介護サービスとは介護を必要とされる方のご家庭を直接訪問して食事や排泄、着替えなどの介助と介護全般のサポートをするサービスです。また、 ケアマネージャーの立てた介護サービス計画に沿って在宅生活を送る方々の自立を支援し、介護されるご家族の負担を軽減できる サービスを提供いたします。

2013年度 事業所の方針           2013/04/27

                                2013/03/27 職員会議にて


理念目標   

心からまかせらもらえる関係をつくります。安全・安心に配慮しながら生活機能の維持向上をはかります


●強い事業所づくりの視点
・多くの利用者さんに利用していただきます
 毎月平均25件の利用を目指します
・法人内の他の事業所と連携をとり利用者さんが必要なサービスを有効に提供します

●利用者さんの視点
・利用者・家族との信頼関係を築きます
・まず、お名前を呼んで声かけを実施します
・ヘルパーが来ることを楽しみにしていただけるよう、楽しい時間の提供をめざします

●確かな仕事づくりの視点
・計画されているケアをしっかり提供します
・ヘルパーどうしの連絡を綿密にします
・ヘルパーが交代しても、同じサービス内容が提供できるようにします
・ケアマネジャーヘの報告を綿密にします

●育ちあいの視点
・介護技術の研修を当番制で受け持ちます
・介護福祉士受験を応援し職員全員で学習会をします
・職員会議でインシデントや業務の振り返りを継続して実施します

 

サービス内容

アセスメント時にケアマネージャーがご本人・ご家族と十分な話し合いを行い介護を必要とされる方の身体の状況に応じて、下記のような項目の中から利用するサービスの内容を決定していきます。

① 身体介護サービス

 ●食事の介助、●排泄の介助、●更衣の介助、●入浴の介助、

 ●身体の清拭、洗髪、爪切りなど、●体位変換の介助、●通院、外出の介助 など、

② 生活支援サービ

 ●掃除、整理整頓、●洗濯、●食事の準備や調理、●買い物代行など、

③ 通院等 乗降介助

 ●自宅から病院等までの移送介助
  (ケアプランの位置づけが必要です。要介護1~5)
 

サービス提供日

月曜日~金曜日  午前8時30分~午後4時45分
 土曜日     午前8時30分~午後12時45分
 日曜日、祝日、年末年始はご相談に応じます。

利用料金(介護保険 要介護1.2.3.4.5)


サービス提供時間 30分未満 30分以上   60分未満 60分以上   90分未満 90分以上  30分増す毎
身体介護




自己負担額 255円 404円 587円 83円

 


サービス提供時間 20分以上  45分未満 45分以上 身体介護に引き続き生活援助を行う場合には・・・ 20分以上 45分以上 70分以上
生活援助





自己負担額  191円 236円 70円 140円  210円

緊急時訪問介護加算⇒100円/回(※身体介護のみ)

  • 早朝 (06:00~ 08:00)25%増
  • 夜間 (18:00~ 22:00)25%増
  • 深夜 (22:00~ 06:00)50%増

利用料金(介護予防・訪問介護 要支援1.2)

  週1回 週2回 週3回以上   初回加算




  第一回目のみ
自己負担額 1,226円 2,452円 3,889円   200円

 

問い合わせ先

連絡先  生協ヘルパーステーション
     サービス提供責任者 伊藤千佳 
      434-0034 浜松市浜北区高畑213-3
      電話 053-586-8730

 

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