生協訪問看護ステーションあおぞら

職員募集しています     2016/05/01

これまで、あおぞらのスタッフは看護師8名でしたが、3月末で大ベテランの看護師が退職され、現在7名となっています。利用者さんを増やしてしていく上でも職員の確保は重要課題です。「訪問看護はやってみたいけど、1人で行くからちょっと大変そう。」と、敬遠されてしまうこともありますが、利用者さんやご家族から学ぶ事がたくさんあります。

 

お知り合いの看護師さんをぜひご紹介下さい。

職場目標

安心安全な看護を提供し、地域に必要とされ、利用者さんの「いのち」を守ります。
そのために、看護の質の向上をめざし、利用者さんの個人を尊重して、自分らしい生き方の援助を行います。

強い事業所づくりの視点
●目標数値をスタッフ全員の課題として、質の高い看護サービスの提供にとりくみます
 ①利用者数と利用回数増を目指し、5%収益を達成します。
 ②一日の訪問件数を、月の平均21件をめざす。
 ③組合員加入目標10名を目標とします。

利用者の視点
●安心・安全な看護を提供し、利用者さんが自分らしい生き方が出来るように援助する。
 ①利用者からの評価アンケートの結果から、評点が低かった「薬や病気の説明」について、要望内容を明らかにして、満足度の向上を目指します。
 ②24時間緊急対応を行えることを、利用者・家族にあらためて周知し、安心して利用できるよう取り組みます。
 ③傾聴することで、利用者・家族の思いを受け止めます。


確かな仕事づくりの視点
●情報の共有化、サービス内容の均一化で、看護の質を向上させます。
 ①カンファレンス、学習会の定例化に取り組みます。
 ②マニュアル・手順書の作成を作成し、サービス提供内容の統一を行います。
 ③インシデント報告書、苦情や声から情報の共有・対策の検討を行います。
 ④法入内他事業所や他の関連機関との連携を密にして、コーディネーターとしての看護師の役割を発揮します。

 

育ちあいの視点
●1人ひとりを尊重し、チームワークを大切に、育ち合う職場にしていきます。
 ①あいさつ、笑顔で明るく働きやすい職場づくりをすすめます。
 ②研修会参加、報告会を行います。
 ③フィッシュ哲学の継続的なとりくみをすすめます。

2016年の抱負

24時間の緊急対応について

あおぞらでは24時間緊急対応ができるように、業務用携帯電話を4人の常勤職員で交代に持っています。当番のときは携帯電話を枕元に置いて休んでいます。深夜帯に利用者さんの状態変化がありご家族から連絡が入って、緊急訪問して主治医と連絡を取ったり、看取りの方の訪問があったりします。緊張の電話当番ですが、利用者さんやご家族が少しでも安心して在宅での生活が送れるように援助していきたいと思います。

浜松医科大学部看護学科の在宅看護実習の受け入れ        2015/12/08

2015年12月8日から浜松医科大学部看護学科の在宅看護実習の受け入れがはじまりました。

3年生の2名を2週間ずつ、2016年の7月までの実習となります。訪問看護に同行して在宅での療養について学ぶことを中心に、診療所の往診、にじの家やきたはまの郷のデイサービスの実習、ケアマネージャーの仕事についての実習もカリキュラムに組んで行っています。

 高齢者や障害を持った方が、どのように地域で生活しているかを実際に見て学ぶ実習となっています。

【看護学部・学生さんのレポート紹介】今回の実習では訪問看護だけでなく、訪問診療に同行させて頂いたり、デイサービスで見学させて頂いたり、ケアマネージャーの業務を教えて頂き、多職種連携の様子も見ることが出来た。いろいろな職種が関わって、利用者の療養を支えるだけでなく、

家族の介護負担も考えてサービスを提供していることがわかった。

これからも、医療生協での活動を紹介しながら多くの学びが出来るよう実習の受け入れをすすめていきたいと思います。

職員からのメッセージ      2015/11/25

訪問看護の必要物品の一つとて、プールなどで使う「浮輪」があります。

これは寝たきりの利用者様の、洗髪や手浴、足浴に使用しています。浮輪に75ℓ用のビニール袋をつけてお湯を溜めて使うのでベッドの上でも洗うことができます。

訪問先では最初に浮輪を見ると「どうして浮輪を持ってきたのだろう」と不思議に思われる方が多くいらっしゃいます。なかなかお風呂に入れず、久しぶりにこの浮輪を使って洗髪して「あ~。さっぱりした」と喜んでくださると、私たちもうれしくなります。

ミニお誕生会の開催        2015/10/25

生協訪問看護ステーションあおぞらでは、スタッフ同志の交流・職場づくりとしてスタッフのミニお誕生会を4年ほど前から行っています。一人毎回100円の会費で順番にプレゼントを準備して、みんなでお祝いします。

お誕生日を素直に喜べる年齢でもないのですが、家ではなかなかお祝いもしてもらえない主婦たちの多い職場での、ささやかな楽しみの機会となっています。

限られた予算で、プレゼント準備の担当者が用意したプレゼントを、みんなでワ イワイ拝見するのも楽しみのひとつとなっています。


一日看護体験 受け入れしています。  2013/04/12

 訪問看護ステーションあおぞらでは、毎年、高校生看護師一日体験を受け入れています。将来、看護師になりたいと考えている高校生の進路の参考にしてもらうためです。

 体験をした高校生の感想の一部を紹介させていただきます。

「患者さんのお宅に伺うと、とても嬉しそうでした。会話もできて笑顔がとても素敵でした。こういうところにやりがいを感じるんだと思いました。いい体験ができました」「訪問看護をしてみて、患者さんにゆっくりと大きな声で話しかけ、次々と仕事をしていく看護師さんを見て本当にすごいと思いました。普段あまり接することのできないお年寄りと会話ができた時は本当にうれしかったです。また、機会があったらぜひ訪問看護に行ってみたいです」

 私たちスタッフも、一日体験が高校生に看護師の仕事や訪問看護について知ってもらえる機会となっていることを嬉しく思っています。看護の道を目指す高校生が増えることを期待し、応援していきたいと思います。

 

お問い合わせ

協訪問看護ステーションあおぞら

 所長 高瀬 恵子(看護師)
 〒434-0034 静岡県浜松市高畑213-3
 電話 053(586)8723  FAX  053(585)2708

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