「実感!浜北医療生協」

「健康づくり生協」をつくる。「仲間の力」と「専門家の力」をあわせて「健康づくり」をすすめよう。

①みんなで健康チェックをすすめます。

公民館まつりや、地域の町かど健康チェック、班会開催時の健康チェックをすすめます。

② 診療所で定期的な健康診断を受けよう。

支部運営委員会で健康診断を話題にします。健康診断の結果をもちより「結果かえし班会」を開催します。

③みんなで一緒に体を動かして、健康増進をしよう。 

ウオーキング、ころばん体操、ポールウオーキングなど体を動かすことをテーマにした班会や企画をすすめ、健康増進をはかります。

④ みんなで「食事」を考え、健康づくりにつなげよう。

2011年に実施した「お料理コンテスト」を継続します。また「ヘルシー教室」などの企画を通して、おいしい食事でしかも健康アップがはかれるようにします。

「安心まちづくり生協」を作る

①「南海トラフの巨大地震」への備えをはかっていく。

②安心ネットワークをささえる 医療・介護事業紹介おこないました。

■2013年5月9日(木曜日) 事業所方針検討会を、浜北南部公民館にて開催しました。

各事業所の2012年のふりかえりと、2013年の活動方針を報告。組合員理事から熱心な質問や意見が寄せられました。

③配食事業「ほほえみ」の活動を拡大し、家庭への食事の提供をさらにすすめます。

担い手を増やし、2週間に1回の事業を週に一回の配食に増やします。今後、エリアの拡大を目指します。

④平和づくりをすすめます。平和行進、世界大会等に取り組みます。

平和行進、原水禁世界大会、3.1ビキニデイなどに取り組みます。

⑤1支部1つ以上の福祉運動をすすめます。福祉の宿る「たまり場」(ふくたま)をつくります。

高齢者が「ひとりぼっち」にならないためのたまり場を1支部1か所以上作ります。ここでは、一人暮らしの方、日中ひとりぼっちになる方を積極的におさそいしましょう。

⑥1支部1つ以上の新たな組合員活動をすすめます。

組合員の交流すすめる「たまり場」(くみたま)をつくります。

組合員同士、共通の趣味で集えるたまり場をつくります。ここでは「~のため」なんて気にせず、気の置けない友人がちょっと集まれる交流の場です。

⑦ 事業所を拠点として、組合員が気軽に相談できる「医療・福祉、なんでも相談」の方法をみんなで考え、進めます。

「法律相談」にするほどの大げさなことではないが、解決したいことやヒントを得たい事を気軽にちょっと相談できる場所づくりを検討します。

「こたま」=子どものたまり場=子育て支援の輪をひろげます。

⑧地域の「わ」を通して、子育て支援活動をすすめます。

  •  子育て相談や子育て世代の交流の場としての「たまり場」(こたま)を1支部1か所以上つくります。まずは生協きたはま診療所に準備します。
  • 支部を中心に、よみきかせ、手遊びを行います。
  • 劇団公演などを通して、文化活動に取り組みます。また、「夏休み1日ちびっ子ドクター体験」を実施します。

 

2012年冬のちびっ子一日福祉体験を実施しました。

浜北医療生協では、子育て支援の取り組みとして「夏休みちびっ子1日ドクター体験」「認知症サポーター養成講座」「劇団風の子公演」などの企画を行ってきました。続く企画として、最近の課題となっている「高齢化社会」に対して、親子で考え体験する「秋のちびっ子1日福祉体験」を開催します。

高齢化社会に対する課題は、実は現在の高齢者だけではなく、次に高齢者になる団塊の世代とその後の人達の関わりが大変重要になってきます。またこの世代を支える中心は今の子どもたちなんです。支えられ支え合う、そんな思いを親子で体験してみませんか。

 

l  日時:2012121(土曜日) 

    14:00-16:00

l  場所:北浜東小学校の体育館・駐車場。

    (雨天は体育館内で決行)

l  参加対象:浜北区内の小学生と保護者の方

企画① 親子車イスラリー

 これは二人一組で一台の車イスを使用して設定された課題にチャレンジするプログラムです。車イスは実際に乗らないと理解するのは難しいです。自分が障害をおった時、自分の足となる道具ですからその意味を知ることと、現在困っている人がいる事実を知ることは大切なことですね。

企画② 親子オリエンテーリング

車イス体験をさらに拡大して、ブラインドウォーク(目隠しをして歩くこと)や様々なクイズを加えた、プログラムです。親子で協力しながら課題をクリアし共に学びます。特に視覚障害体験では目隠しをしたまま車の通る道路や段差などの障害のある所を歩くのですから、相方を信じていなければできませんし、相手を思いやる気持ちが無ければできません。