大震災支援活動の報告会を開きました

411日、デイサービスにじの家で報告会を開催しました。

医療生協の職員、組合員さんら25名が参加。

宮城県の坂総合病院に支援に行っていた、みかん薬局の薬剤師の報告と、

浜北医療生協の一カ月間の取り組みをパワーポイントで。

青森県三沢市、福島県郡山市出身の組合員さんが、

それぞれ故郷の様子を報告しました。

(同じく宮城県の支援から帰ってきたレントゲン技師Tさんは、所要のため、延期になりました)

 

薬剤師Kさん

「車で数分の港では、家や車が流されたままの惨状でした」

「病院職員の家も、全焼、全壊など大きな被害を受けていました」

「水の配給を待つ、長い列ができていました」

「救急車で運ばれてきた避難所の方の死を、目の当たりにしました」

※坂総合病院はピーク時には一晩に40件の救急車を受け入れていました。

※三島協立病院の支援スタッフも、凍てつく玄関先で、夜通し受け入れにあたりました。

「クリニックの床で、医師も職員も寝泊まりしました」

「通常400名の患者さんが800人押し寄せて、てんてこ舞いでした」

「薬袋がなくなり、全国の薬局の薬袋で出しました」

などなど、全国からかけつけた医療スタッフの活躍を報告していただきました。

 

浜北医療生協の組合員さん

「支援物資を届けたすぐそばの小学校と高校を卒業しました」

「帰郷した時によく行く居酒屋も、結婚式を挙げた式場も流されてしまいました」