浜北医療生協は、本日より広島集中豪雨により被災した広島医療生協への支援募金活動を開始しました

浜北医療生協は、本日より広島集中豪雨により被災した広島医療生協への支援募金活動を開始しました。職員、組合員の皆様、ご支援よろしくお願いします。

★お問い合わせは、浜北医療生協本部・高瀬まで。

 

〔広島共立病院 ホームページより〕

Ø         被災から一夜が明けました。一夜明けても、地域に拡がる光景は悲惨なものであり、また病院内の爪痕も被害の大きさを痛感させられています。病院職員の被災は大きなものではなく、被災直後の昨日は出勤の遅れなどがありましたが、今日は平常通りの出勤が保たれています。しかし、法人全体では土砂災害を受けた職員もあり、医療福祉生協組合員や患者さんの深刻な被災状況が伝えられており心を痛めているところです。 

Ø         今日も午前より通常診療を実施できました。しかし、CTやエコー機器が使用できない状況は変わらず続いており、救急搬送依頼に支障を来している状況です。機器の復旧が最優先で求められていますが、県連や法人内診療所からエコー機器についての貸出し協力依頼があり搬入の目途がたちました。ただし、生理機能室が冠水したため電源等の復旧に時間を要すため使用できず、院内での新たな検査室確保が課題となっています。エレベーターは4基の内、3基が復旧。残る1基は時間を要す見込みです。ボイラー室が復旧の見込みが立たないため、一部診療棟での節水制限を行っています。まだまだ様々な困難を抱えていますが、新病院開院までの10日間を何とかのりきり、医療活動を継続させたいと思います。

Ø         昨日実施した避難所訪問活動の報告から、今日も午前中に緑井・梅林・八木の被災地域と、二次災害で影響が出そうな長束・毘沙門台地域の各避難所訪問を継続しました。しかし、被災家屋の整理や出勤などで、どの避難所も閑散としていました。公的医療機関を中心としたDMATが避難所への医療支援を主に行っており、避難所での医療支援はDMATに委ねることとし、当院は病院での医療活動を拠点に、二次救急医療の回復に当面全力を上げることと致しました。Ø         今日は、生協本部へ全日本民医連・医療福祉生協連の代表が来訪され激励と支援方法について協議しました。当院では、当面、二次救急医療の回復に全力を上げるため、全国へ「高性能エコー機器を購入するための支援募金」「被災者支援のための救援募金」をお願いしたいと思います。

20140822に編集した資料
災害に関する情報 20140821.doc
Microsoft Word 1.3 MB