浜松市 高齢者インフルエンザ予防接種 一部負担金1,600円に

浜松市より高齢者インフルエンザ予防接種案内が到着しました。

◆◆平成27年度高齢者インフルエンザ予防接種◆◆

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスを原因とし、急な発熱や全身の倦怠感、関節の痛みなどを特徴とする感染症のことです。特に高齢者は肺炎など重症化することがありますが、インフルエンザワクチンを接種することで、重症化を防止することができます。今期から(A型2種類・B型2種類の)4種類を混合したワクチンが使用されます。(昨年はA型2種類・B型1種類の3種類)

◆期間と回数 

平成27年10月1日から平成28年1月31日までの間に1回

(期間内の2回目以降の接種は全額自己負担)

インフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種するとより効果的です。

◆対象 

浜松市民であり、下記の1もしくは2の条件を満たし、接種を希望する人


接種当日に65歳以上の人

接種当日に60歳以上65歳未満で

心臓病、腎臓病、呼吸器の機能障害のある人

HIVによる免疫機能障害のある人

対象者2の人は、いずれも身体障害者手帳1級程度の疾患を持つ人です。接種の際に、医療機関に身体障害者手帳など疾患の程度が分かるものを見せて下さい。


◆費用 

自己負担金1,600円 

ワクチンの変更に伴い、自己負担金が変更になりました。 

(医療機関にお支払いください。) 

上記の対象者のうち、生活保護費受給者は無料になります。該当者には無料接種券を郵送しますので、医療機関の窓口に提出して下さい。


◆持ち物 

対象者1の人:住所と年齢を確認できるもの(保険証など)

対象者2の人:疾患の程度を確認できるもの(身体障害者手帳など)