浜北医療生協は「熊本地震支援募金」にとりくんでいます  5/30現在 492,947円

~募金期間:2016418日から6月末まで~

 

2016414日以降、断続的に発生している熊本地方を中心とした地震により被災された皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。
浜北医療協連は、地震発生後より義捐金の受付を開始し、職員・診療所外来・各支部でのカンパ活動を行うとともに、今後は現地の要請に応えてまいります。5/11に23万円、5/26に26万円を医療福祉生協連を通じて現地に届けました。


<熊本地震支援募金の概要・振込口座など>

◇とりくみ概要:
(1)
地域医療提供体制を維持するための支援は、全日本民主医療機関連合会と連携して対応します。
(2)
熊本県に支援物資を送るルートの確保については、現在現地からの指示待ちとなっています。
(3)
支援募金について:
□支援募金の期間: 2016418日より6月末(予定)
※募金の締切は、状況によって変更する場合があります。
□振込口座と口座名義:
(1)
静岡銀行(0149)浜北支店(店番393) 普通預金0429527
(2)
口座名義:浜北医療生活協同組合理事長渥美邦夫

 

 

<この件に関するお問合わせ先>
浜北医療生協 本部(担当:高瀬) 電話:053-585-5715

戦争廃止を求める2000万人署名  5月30日現在4,189筆

日本医療福祉生協連は 「戦争法の廃止を求める2000万人統一署名」にとりくんでいます。

2015年9月19日の「安全保障関連法」の強行採決時には、医療福祉生協連(新宿区百人町、藤原 高明代表理事会長理事)は、いち早く、「採決強行に抗議し、海外で戦争する国にさせない決意を表明」しました。
戦後70年という節目の年、参議院で「安全保障関連法」が強行採決は許されません。憲法学者や専門家が「憲法違反」であることを表明しています。法律の可決成立後もその廃止を求めて全国で様々な行動がとりくまれ、全国の会員生協でも「9の日行動」だけではなく、スタンディングやパレードを続けています。医療福祉生協連は、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」が呼びかけている「2000万人『戦争法廃止を求める統一署名』」への積極的な協力を全国の医療福祉生協に呼びかけます。
「戦争する国」づくりを許さないため、各生協のかつてない規模でのとりくみをお願いいたします。(医療福祉生協連 ホームページより)

浜北医療生活協同組合では、署名目標を4500筆としました。先日5/19 国会に4000筆を提出しました。最後まで頑張りましょう。署名と一緒に添えられてきた手紙をご紹介します。

・ ・ ・前略・ ・ ・

「クロ現代」国谷裕子の降板を始め、骨のあるキャスターの交代が(私から見れば極く普通の意見を言う)、安倍一族(元凶の岸を筆頭とする)の指示によって、このところ着々と推し進められている。世界に冠たる憲法9条を平然と踏みにじる最悪の邪道を得意満面でカッポしている。誰がこんな無道のソウリを選んだのか?……

小選挙区制のためか……。このままでは他国のために何の正義もない戦争に巻き込まれ、若者の生命…いや、国の生命も失いかねない。(全く不必要な戦いへ)

実に嘆かわしい。84歳の老人がこんな心配に心痛めねばならないとは。

現政権に言いたいことはたくさんあるが、くやしいことに頭が回らないので……。                     2016年4月18

浜北医療生活協同組合へようこそ

地域のひとびとがそれぞれの健康・医療とくらしにかかわる問題をもちより、組織をつくり、医療機関をもち、運営し、それらを通して、その医療機関に働く役職員・医師をはじめとした医療専門家との協同によって、問題解決のために運動する、生協法にもとづく住民の自主的組織です(医療福祉生協連より)。

 

地域の組合員からの出資金を元に、医療・介護の事業所の運営を行っています。

組合員は、事業所を利用するとともに、自主的に班をつくり、健康づくりやたすけあいの活動を実施しています。各事業所では組合員ボランティアが施設運営に協力していることも特徴です。

 

生協きたはま診療所
生協きたはま診療所

医療の主人公は患者さん
 医療生協には「患者の権利章典」があります。医療や介護サービスを受ける「主人公」は患者・利用者です。浜北医療生協では、患者・利用者の意思を尊重したサービスを大切にしています。病気や治療法、薬やその副作用などはもちろん、介護保険によるサービスなどについて納得のいくまで説明を受け、自らが決定し参加ていくことなど、すべての患者・利用者が満足できる医療・介護をめざしています。

「戦争法の廃止を求める2000万人統一署名」を広げよう

安保法制(=戦争法)廃止を求める署名

2,500名となりました。

 

 

憲法をないがしろにして、アメリカの行う世界中での戦争に日本も参加できるようにする安保法制の廃止を求める運動と署名が全国で進められています。私たち浜北医療生協でも組合員数の4,500名を目標に署名活動に取り組み、現在その目標の半分を超しました。すべての組合員との対話を進める中で、目標を是非達成させましょう。

 

「軍事費を削って、社会福祉の充実を」

320日、医療生協の全国連合会の元副会長の藤谷氏をお呼びして「安保法制と医療生協」と題して学習会を行いました。

 

その中で、現在医療や介護など社会保障費がどんどん削られているが、これと政府がすすめようとしている「戦争準備」とは深い関係がある。軍事費を捻出するには社会保障費を削る以外にないからですと話されました。

介護保険制度から地域支援事業への移行について

来年〔2017年〕4月から、介護保険の要支援1,2の人は国の介護保険制度から外れ、浜松市が行う地域支援事業に移行します。地域支援事業には①現行相当の事業、②緩和基準による事業、③住民主体の事業の3種類があります。①は現行と同様のサービスということですが、これはだんだんと無くしていくという方向だと思います。②は介護職員+ボランティアによって行う介護事業です。先行して今年7月から実施する名古屋市では現介護報酬の7割とされています。③は全てボランティアで行う事業です。名古屋市の場合だと市からの若干の補助金が支給されることになっています。

要支援の方の介護はとても大事なところです。その部分を国の予算が無いからといって介護サービスを削るなど、あってはいけないことと思いますが、国は介護費用の削減を強行してきています。

浜松市では、今年3月頃には来年度から実施の地域支援事業の進め方のアウトラインを示し、意見を聞いていくとのことです。私たち医療生協としてもどのようにしていくか、しっかり検討していきましょう。

 

見学会のご案内

ショートステイきたはまの郷 年末年始企画   ~大いに盛り上がりました~

まちづくり委員会から 映画無料鑑賞会のご案内

健康まつり 3,000人の参加で大成功

健康づくりチャレンジ 10月~12月実施  ~結果集計がまとまり次第ご報告します~

〇くわしくはこちらから

◆役員選任・総代会開催・総代選挙に関する公告 (電子公告)

くわしくはこちらからお入りください

18回通常総代会 報告 とき 2014年6月23()930分~12時

くわしくはこちらからお入りください

第19回通常総代会 報告 とき 2015年6月28()930分~12時

くわしくはこちらからお入りください

 

浜北医療生活協同組合が、厚生労働大臣表彰を受賞しました。

 

2013年1024日(木)浜北医療生活協同組合は、2011311日の大震災以降の長期にわたる支援活動などの功績が認められ、厚生労働大臣表彰を受賞しましたのでお知らせします。

本表彰は、消費生活協同組合(連合会)及び組合役員に対し、その事業および活動について長年にわたってのその功績をたたえ表彰するもので、昭和43年(1968年)から5年ごとに表彰されています。医療福祉生協関係では9つの組合と4人の個人が表彰されました。全国では27団体(組合)、25名の個人(役員)が表彰されました。

 

 

医療福祉生協連の機関紙にて紹介されました      2013年11月号comcom

くわしくはこちらから

中日新聞からの切り抜き            2013/11/09

新しい介護施設「生協介護センターきたはまの郷」2015年5月1日オープン

安心ネットワークつくる会では、ショートステイなど泊りのできる施設を中心とした介護施設建設づくりをテーマに討議を重ね、2015年5月1日、無事オープンすることがてきました。

ひきつづき、新しい介護施設で働く職員を募集しております。くわしくはこちらから

事業活動に関するお知らせ

・・・・・工事中・・・・・

健康づくりに関するお知らせ

【健康づくり 2015年の活動】

・2016年1月17日(日曜日) 劇団風の子による演劇。●くわしくはこちらから

・2015健康づくりチャレンジ 11月1日~「健康づくりチャレンジ」スタート詳しくはこちらから

・10月18日 第17回健康まつり 3,000人の参加で大成功。くわしくはこちらから。   

・4月8日(土) WHO世界保健デーに取り組みました。当日の様子はこちらから

きたまは診療所では高齢者肺炎球菌ワクチン公費による接種を実施しております。   くわしくはこちらから

 

 

 

社会保障・平和の活動に関するお知らせ

【2016年の活動】

・「安保法案」第一回学習会くわしくはこちらか 

・3.1ビキニデー行動 実施しました くわしくはこちらか  

【2015年の活動】・9.23久保山愛吉氏追悼行動こちらから。

・7月30日「平和のつどい」つどいを開催しました

・平和行進の報告●詳しくはこちらから

・3月19日(木) NPT再検討会議代表を励ます会●くわしくはこちらか          

・3月1日 3.1ビキニデー行動に参加してきました                

・3月4日 「青ひげ先生の聴診器」公演終了●くわしくはこちらから  

【2014年の活動】

9.23久保山愛吉氏追悼行動 参加しましたこちらから。              

・浜北医療生協平和のつどいを開催しました

・5月19日〔月〕原水禁平和行進、静岡ひきつぎ集会に参加しました。●詳しくはこちら

「第36回医学生のつどいin宮城」 に参加してきました。

 3/24-26に宮城県の松島にて第36回「医学生のつどい」が開催されました。今年は医学生、職員、共同組織合わせて約330人が参加しました。テーマは「東日本大震災から5年、医学生が“これから”を考える」でした。救援活動にあたった医師の講演や被災地フィールドワークを行いました。震災を振り返りながら、将来どんな医師になりたいか、どんな医師が社会に求められているのかを話し合いました。静岡から職員3名が参加し、医学生と交流しました。今回参加した職員は「日頃から忙しい中、民医連についての学習や活動に頑張っている事に驚きと喜びを感じました。」と感想を述べていました。医学生が民医連の医療と運動に共感し、入職してもらえるようにこれからも職員・共同組織のみなさんとともに働きかけを行っていきたいと思います。

〔文責 佐藤秀樹〕

医系学生の取り組み 【静岡民医連】

38日、水谷医師(浜松佐藤町診療所副所長)が、母校藤枝東高校の招きを受け、医師や看護師、薬剤師、作業療法士など医療職を目指している生徒に対して講演を行いました。事前に生徒から寄せられた質問に一つひとつ丁寧に答えるとともに、往診や全職員での事例検討会の写真を示しながら、「生活を支える医療」の視点を伝えました。

生徒からは「身近なところに貧困や格差があることを知った」「訪問先の患者さんの笑顔が本当に素敵だった」「勉強を頑張れる気がします」との感想が寄せられました。水谷医師の真剣なまなざしに、担当者も勇気づけられました。 静岡民医連 学生センター 053-435-5932(佐藤・杉山)

研修医の受け入れ

静岡民医連・三島共立病院(三島市)は、10月にО医師(2年目研修医)の地域医療研修を受け入れることができました。

地域医療研修とは、医師研修の必修科目の一つです。「かかりつけ医」のように幅広い診療能力を身に付けることが目的です。診療所や社会福祉施設の役割の理解や、健康増進活動の実践も目標にしています。研修医は、保育園や介護施設での健康診断や予防接し、また班会の講師活動を精力的に研修しました。

О医師は、神奈川県内の医療生協の病院に所属していますが、出身地である静岡県東部の研修が実現しました。班会には、地元の方も参加されていました。(医学生担当 S)

新着情報!

新着のお知らせ情報の一覧を掲載していますので、クリックして、情報をぜひご確認ください!

浜北医療生協は「熊本地震支援募金」にとりくんでいます (火, 19 4月 2016)
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「安保法案」第一回学習会  ~わかりやすい憲法のはなし~ (水, 06 1月 2016)
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2016年1月.2月の 生協きたはま診療所 医師体制を更新しました。 (火, 29 12月 2015)
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生協介護センターきたはまの郷 かざりつけ委員会が「お正月バージョンかざりつけ」 (月, 28 12月 2015)
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ひまわり新年号 全組合員への配送作業中です          2015/12/27 (月, 28 12月 2015)
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労働安全衛生委員会主催  「職場でできる簡単腰痛体操」実施しました。 (土, 19 12月 2015)
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生協ショートステイきたはまの郷 年末年始の企画 ご案内 (月, 14 12月 2015)
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生協きたはま診療所 年末年始の体制のご案内 (水, 02 12月 2015)
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浜岡原発即時廃炉! 11.21ひまわり集会に参加しました。 (水, 25 11月 2015)
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本日は、外来喫茶の日です (火, 24 11月 2015)
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