インフルエンザ予防接種 受付開始いたします(9/5より)

生協きたはま診療所

 

Fax 053-584-1551

お申込みはこちらのfax申し込み用紙をダウンロードして、ファックスにてお申込みください。
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浜北医療生協「熊本地震支援募金」 ご協力ありがとうございました。

~募金期間:2016418日から6月18日まで(終了)~

 

2016414日以降、断続的に発生している熊本地方を中心とした地震により被災された皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。
浜北医療協連では、地震発生後より義捐金の受付を開始し、職員・診療所外来・各支部でのカンパ活動を行いました。6月18日にて、カンパ活動を終了し、581,331円を医療福祉生協連を通じて現地に届けました。 ご協力ありがとうございました。


<熊本地震支援募金の概要・振込口座など>

戦争廃止を求める2000万人署名(終了)      4,263筆

浜北医療生協が2000万人署名でめざしたものは、

①私たち協同組合のスローガン「平和とよりよい生活のため」に反する。

②私たち医療生協は「いのち」を守り育む組織です。命を粗末にする戦争法は廃止を。

③医療制度・介護保険制度などが大幅に改悪されてきています。

④私たち医療生協は「協同」を柱とし「民主主義」を何よりも大切にしています。

浜北医療生協が目指した目標は、4,500筆(浜北医療生協組合員数相当)です。

取組は、署名推進委員会を設置して行い、4,263筆のご協力をいただきました。

署名活動は、およそ100名くらいの方が活動に参加し、1,000人程度の組合員さんと対話ができました。

ご協力、まことにありがとうございました。

介護保険制度の第改悪が企まれています。

                              社保・平和まちづくり委員会 委員長

 

「全額自己負担方針に悲鳴=介護保険の福祉用具レンタル=」との大見出しで「カイゴ保険の費用抑制のため、政府内で検討が進む要介護度が軽い人へのサービス見直しのうち、特に身近な福祉用具レンタルの全額自己負担化方針に、対象の高齢者から悲鳴が上がっている。当事者らには「用具を使って行動できるからこそ、元気でいられる」「生活を壊さないで」との思いが共通しており、「政府方針は逆に重度者を増やす」と主張する」との記事が8月3日の中日新聞に載りました。

これは、16年末までに結論を出し、17年の通常国会に法案を提出しようとしている

◎軽度者の生活援助を原則自己負担に

◎軽度者のベッド、車いすなど福祉用具貸与を原則自己負担に

◎65歳~74歳の利用料を原則2割負担に

◎要介護1.2の通所介護を保険給付から外し自治体事業すること

などを内容とする政府の方針に、介護保険制度の信頼を根本から崩すと関係者への取材で質問を投げかけたものです。

福祉用具レンタルは家族・ヘルパーの負担軽減として重要な役割を担っています。給付費の3%にも満たない費用の削減により、かえって転倒増大や自立した行動が制限され、重度化が進みかねない(保険医新聞)との批判もあります。

生活援助も単なる調理や掃除ではありません。体調を判断したり、症状を把握したり、専門性が求められるものでヘルパーと利用者の共同を通じた自立支援であり、これを介護保険から外すことは早期対応の遅れ、重症化の進行につながります。

政府が検討、実行しようとしている方針は介護する家族を疲れさせ、老後の不安さをさらに増大させるもので社会保障の名に値しません。見直しなどでもなく、「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」ことを求めている憲法第25条の規定に真っ向から反するもので、国民にとってはとても認められるものではありません。

◆役員選任・総代会開催・総代選挙に関する公告 (電子公告)

くわしくはこちらからお入りください

18回通常総代会 報告 とき 2014年6月23()930分~12時

くわしくはこちらからお入りください

第19回通常総代会 報告 とき 2015年6月28()930分~12時

くわしくはこちらからお入りください

第20回通常総代会 報告 とき 2015年6月28()930分~12時

 

くわしくはこちらからお入りください

 

浜北医療生活協同組合が、厚生労働大臣表彰を受賞しました。

 

2013年1024日(木)浜北医療生活協同組合は、2011311日の大震災以降の長期にわたる支援活動などの功績が認められ、厚生労働大臣表彰を受賞しましたのでお知らせします。

本表彰は、消費生活協同組合(連合会)及び組合役員に対し、その事業および活動について長年にわたってのその功績をたたえ表彰するもので、昭和43年(1968年)から5年ごとに表彰されています。医療福祉生協関係では9つの組合と4人の個人が表彰されました。全国では27団体(組合)、25名の個人(役員)が表彰されました。

 

 

医療福祉生協連の機関紙にて紹介されました      2013年11月号comcom

くわしくはこちらから

中日新聞からの切り抜き            2013/11/09

事業活動に関するお知らせ

・・・・・工事中・・・・・

健康づくりに関するお知らせ

【健康づくり 2016年の活動】

・2016年1月17日(日曜日) 劇団風の子による演劇。●くわしくはこちらから

・2016健康づくりチャレンジ 10月1日~11月30日詳しくはこちらから

・2016年10月16日 第18回健康まつり開催予定くわしくはこちらから。   

 

 

 

 

社会保障・平和の活動に関するお知らせ

【2016年の活動】

・久保山愛吉氏追悼 焼津行動 くわしくはこちらか 

 

【2015年の活動】・9.23久保山愛吉氏追悼行動こちらから。

・7月30日「平和のつどい」つどいを開催しました

・平和行進の報告●詳しくはこちらから

・3月19日(木) NPT再検討会議代表を励ます会●くわしくはこちらか          

・3月1日 3.1ビキニデー行動に参加してきました                

・3月4日 「青ひげ先生の聴診器」公演終了●くわしくはこちらから  

【2014年の活動】

9.23久保山愛吉氏追悼行動 参加しましたこちらから。              

・浜北医療生協平和のつどいを開催しました

・5月19日〔月〕原水禁平和行進、静岡ひきつぎ集会に参加しました。●詳しくはこちら

浜松医科大学看護学科の学生が訪問看護の実習行う

2015年から2016年にかけて、浜松医科大学の看護科の学生2人が訪問看護について学ぶため、生協訪問看護ステーションあおぞらに、2週間の実習に来ました。

実習中は訪問看護以外に生協きたはま診療所の往診にも同行し、デイサービス、ケアプランセンターでは在宅の流れを学び、病院での退院支援に役立てていくそうです。

訪問看護では利用者さんのお宅に同行し、現場での様子を見学してもらいます。連れて行く私たちの一挙手一投足を真剣なまなざしで見られるとつい緊張し、メンバーも責任重大です。

3.4年生の学生で病棟実習もこなしている為、血圧・体温・脈の測定は実際にやってもらいます。また、積極的に話しかけてコミュニケーションをとり、ケアの手助けもしてくれます。自分の学生時代を振り返って、こんな風にはできなかったなあ、と感心させられました。

訪問看護は病棟と違い利用者やご家族とじっくりと向き合ってできる仕事です。お話ししながら利用者さんのいろいろな思いに触れることができます。その思いを汲みながら、その人らしい生き様、生き方を支えるのが訪問看護の役割です。

実習で将来訪問看護を目指す学生が一人でも多く出てくるように願っています。今年もまた、12月から次の学生の受け入れが始まります。色々なところで姿を目にすると思いますが、温かく見守ってください。

(生協訪問看護ステーション F)

「第36回医学生のつどいin宮城」 に参加してきました。

 3/24-26に宮城県の松島にて第36回「医学生のつどい」が開催されました。今年は医学生、職員、共同組織合わせて約330人が参加しました。テーマは「東日本大震災から5年、医学生が“これから”を考える」でした。救援活動にあたった医師の講演や被災地フィールドワークを行いました。震災を振り返りながら、将来どんな医師になりたいか、どんな医師が社会に求められているのかを話し合いました。静岡から職員3名が参加し、医学生と交流しました。今回参加した職員は「日頃から忙しい中、民医連についての学習や活動に頑張っている事に驚きと喜びを感じました。」と感想を述べていました。医学生が民医連の医療と運動に共感し、入職してもらえるようにこれからも職員・共同組織のみなさんとともに働きかけを行っていきたいと思います。

〔文責 佐藤秀樹〕

医系学生の取り組み 【静岡民医連】

38日、水谷医師(浜松佐藤町診療所副所長)が、母校藤枝東高校の招きを受け、医師や看護師、薬剤師、作業療法士など医療職を目指している生徒に対して講演を行いました。事前に生徒から寄せられた質問に一つひとつ丁寧に答えるとともに、往診や全職員での事例検討会の写真を示しながら、「生活を支える医療」の視点を伝えました。

生徒からは「身近なところに貧困や格差があることを知った」「訪問先の患者さんの笑顔が本当に素敵だった」「勉強を頑張れる気がします」との感想が寄せられました。水谷医師の真剣なまなざしに、担当者も勇気づけられました。 静岡民医連 学生センター 053-435-5932(佐藤・杉山)

研修医の受け入れ

静岡民医連・三島共立病院(三島市)は、10月にО医師(2年目研修医)の地域医療研修を受け入れることができました。

地域医療研修とは、医師研修の必修科目の一つです。「かかりつけ医」のように幅広い診療能力を身に付けることが目的です。診療所や社会福祉施設の役割の理解や、健康増進活動の実践も目標にしています。研修医は、保育園や介護施設での健康診断や予防接し、また班会の講師活動を精力的に研修しました。

О医師は、神奈川県内の医療生協の病院に所属していますが、出身地である静岡県東部の研修が実現しました。班会には、地元の方も参加されていました。(医学生担当 S)

新着情報!

新着のお知らせ情報の一覧を掲載していますので、クリックして、情報をぜひご確認ください!

浜北医療生協は松元ヒロアンコールソロライブを応援しています (木, 29 9月 2016)
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デイサービスきたはまの郷 職員さんがほっこりする職員さんの似顔絵をつくりました (木, 29 9月 2016)
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事業所職員さん向けの「夏休み保育所」を実施しました (土, 03 9月 2016)
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2016年度 健康まつり チラシ完成しました (金, 02 9月 2016)
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2016年度 健康づくりチャレンジ 申し込みを開始しました。 (金, 02 9月 2016)
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浜北医療生協は「熊本地震支援募金」にとりくんでいます (火, 19 4月 2016)
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「安保法案」第一回学習会  ~わかりやすい憲法のはなし~ (水, 06 1月 2016)
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2016年1月.2月の 生協きたはま診療所 医師体制を更新しました。 (火, 29 12月 2015)
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生協介護センターきたはまの郷 かざりつけ委員会が「お正月バージョンかざりつけ」 (月, 28 12月 2015)
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ひまわり新年号 全組合員への配送作業中です          2015/12/27 (月, 28 12月 2015)
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