新年のごあいさつ
理事長    渥美 邦夫
 新年あけましておめでとうございます。旧年中は、組合員活動へのご参加と事業活動へのご協力、ありがとうございます。
  ショートステイは、国から支 払われる1利用時間当たりの介護報酬が、デイサービスの約3分の1と低いため、赤字が続い ていますが、ショートステイの 職員をはじめとして全職員、そ して組合員ボランティアのがん ばりで、昨年度より赤字を25
ほど減らすめどがつきつつあり ます。
 小泉内閣に引き続き、安倍内 閣による医療・介護報酬の引き下げにより、事業所の収益は減り、利用者の負担が増え、医療 と介護の利用困難の方が増えて います。
 今年もまた、健康づくりチャ レンジや各種健康づくりに取り 組んで、いつまでも元気で、そ して、健康づくりを阻む医療・ 介護の改悪に、みんなで反対し ましょう。

年末年始の診療のご案内

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インフルエンザ予防接種 実施中  接種予約はおはやめに ワクチンはまだございますのでお早めにご予約ください

インフルエンザワクチンの接種は可能ですのでご予約ください
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生協きたはま診療所

 

Fax 053-584-1551

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年度末までに浜北医療生協をもう一回り大きく広げましょう

医療費のアップや健康保険料の値上がり、介護保険の要支援の人が制度から外され、地域支援事業に移される、介護保険の自己負担が2割にあげられるなど、社会保障制度がどんどん悪くなってきています。組合員の家計を圧迫するとともに、医療生協の事業もますます厳しいものになってきています。

 こうした中で、私たち医療生協の力をもう一回り大きくし、医療や介護をしっかりと守っていける組織にしましょう

総代会で決めた今年の目標と到達

今年の春の総代会では、2016年度の組織強化の課題として、次のことを決めました。

・組合員を500人増やして、5,000名の組合員にすることをめざす

・出資金を1,000万円増やし、18,500万円をめざす

 今年8月までの到達状況は組合員は4月以降、27人増えましたが、50大が脱退され、差し引き23人のマイナスとなっています。出資金は、増資300万円、減資が219万円で差し引き81万円の増資となっています。

この秋、集中した取り組みで、遅れを取り戻し、目標達成めざしましょう。

 この秋には、仲間づくり、増資を呼びかけるさまざまな活動・事業があります。それぞれの機会を生かして、仲間づくり、増資運動を進めましょう。

・インフルエンザの予防接種

・健康づくリチャレンジ

・各支部が行うバスハイクなど

・健康チェック

・支部活動の強化(新しい運営委員づくり、たまリ場づくりなど)

・支部分割の推進

 

・介護事業を広く知らせる取り組みと介護保険制度改悪阻止の取り組み

介護保険制度の大改悪が企まれています。

                              社保・平和まちづくり委員会 委員長

 

「全額自己負担方針に悲鳴=介護保険の福祉用具レンタル=」との大見出しで「カイゴ保険の費用抑制のため、政府内で検討が進む要介護度が軽い人へのサービス見直しのうち、特に身近な福祉用具レンタルの全額自己負担化方針に、対象の高齢者から悲鳴が上がっている。当事者らには「用具を使って行動できるからこそ、元気でいられる」「生活を壊さないで」との思いが共通しており、「政府方針は逆に重度者を増やす」と主張する」との記事が8月3日の中日新聞に載りました。

これは、16年末までに結論を出し、17年の通常国会に法案を提出しようとしている

◎軽度者の生活援助を原則自己負担に

◎軽度者のベッド、車いすなど福祉用具貸与を原則自己負担に

◎65歳~74歳の利用料を原則2割負担に

◎要介護1.2の通所介護を保険給付から外し自治体事業すること

などを内容とする政府の方針に、介護保険制度の信頼を根本から崩すと関係者への取材で質問を投げかけたものです。

福祉用具レンタルは家族・ヘルパーの負担軽減として重要な役割を担っています。給付費の3%にも満たない費用の削減により、かえって転倒増大や自立した行動が制限され、重度化が進みかねない(保険医新聞)との批判もあります。

生活援助も単なる調理や掃除ではありません。体調を判断したり、症状を把握したり、専門性が求められるものでヘルパーと利用者の共同を通じた自立支援であり、これを介護保険から外すことは早期対応の遅れ、重症化の進行につながります。

政府が検討、実行しようとしている方針は介護する家族を疲れさせ、老後の不安さをさらに増大させるもので社会保障の名に値しません。見直しなどでもなく、「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」ことを求めている憲法第25条の規定に真っ向から反するもので、国民にとってはとても認められるものではありません。

健康づくりに関するお知らせ

社会保障・平和の活動に関するお知らせ

浜松医科大学看護学科の学生が訪問看護の実習行う

2015年から2016年にかけて、浜松医科大学の看護科の学生2人が訪問看護について学ぶため、生協訪問看護ステーションあおぞらに、2週間の実習に来ました。

実習中は訪問看護以外に生協きたはま診療所の往診にも同行し、デイサービス、ケアプランセンターでは在宅の流れを学び、病院での退院支援に役立てていくそうです。

訪問看護では利用者さんのお宅に同行し、現場での様子を見学してもらいます。連れて行く私たちの一挙手一投足を真剣なまなざしで見られるとつい緊張し、メンバーも責任重大です。

3.4年生の学生で病棟実習もこなしている為、血圧・体温・脈の測定は実際にやってもらいます。また、積極的に話しかけてコミュニケーションをとり、ケアの手助けもしてくれます。自分の学生時代を振り返って、こんな風にはできなかったなあ、と感心させられました。

訪問看護は病棟と違い利用者やご家族とじっくりと向き合ってできる仕事です。お話ししながら利用者さんのいろいろな思いに触れることができます。その思いを汲みながら、その人らしい生き様、生き方を支えるのが訪問看護の役割です。

実習で将来訪問看護を目指す学生が一人でも多く出てくるように願っています。今年もまた、12月から次の学生の受け入れが始まります。色々なところで姿を目にすると思いますが、温かく見守ってください。

(生協訪問看護ステーション F)

研修医の受け入れ

静岡民医連・三島共立病院(三島市)は、10月にО医師(2年目研修医)の地域医療研修を受け入れることができました。

地域医療研修とは、医師研修の必修科目の一つです。「かかりつけ医」のように幅広い診療能力を身に付けることが目的です。診療所や社会福祉施設の役割の理解や、健康増進活動の実践も目標にしています。研修医は、保育園や介護施設での健康診断や予防接し、また班会の講師活動を精力的に研修しました。

О医師は、神奈川県内の医療生協の病院に所属していますが、出身地である静岡県東部の研修が実現しました。班会には、地元の方も参加されていました。(医学生担当 S)

新着情報!

新着のお知らせ情報の一覧を掲載していますので、クリックして、情報をぜひご確認ください!

2017年も組合員が利用できます。SPJの施設。 (土, 31 12月 2016)
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年末年始の診療のご案内 (水, 07 12月 2016)
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ウオーキングと万葉食楽しむ   健康づくり委員会からのご案内 (火, 25 10月 2016)
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浜北医療生協は、第3回おもてなしフェスタを応援しています (土, 08 10月 2016)
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デイサービスにじの家たより 10月号 (土, 01 10月 2016)
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浜北医療生協は松元ヒロアンコールソロライブを応援しています (木, 29 9月 2016)
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デイサービスきたはまの郷 職員さんがほっこりする職員さんの似顔絵をつくりました (木, 29 9月 2016)
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事業所職員さん向けの「夏休み保育所」を実施しました (土, 03 9月 2016)
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2016年度 健康まつり チラシ完成しました (金, 02 9月 2016)
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2016年度 健康づくりチャレンジ 申し込みを開始しました。 (金, 02 9月 2016)
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浜北医療生協へのお問い合わせ

下記のアドレス宛にお問い合わせください。インフルエンザ予防接種のお申込みも同アドレスにて受け付けております。

(メールアドレス)

ysno_bu@ybb.ne.jp