2017年度浜北医療生活協同組合 第21回通常総代会公告

 2017年5月1日 

 浜北医療生活協同組合 

 理事長 渥美 邦夫

  浜北医療生活協同組合定款53条、55条、56条にもとづき二〇一七年度第二十一回通常総代会を開催します。

 

1. 総代会日程及び会場

 日時:2017年6月25日(日)午前9時30分より午後0時30分

会場:浜北文化センター3階大会議室

 浜松市浜北区貴布祢291‐1

 電話053-586-5151

 2.予定議案

 第一号議案 2016年度事業と運動のまとめと2017年度事業と運動の方針決定の件

 第二号議案 2016年度決算関係書類、事業報告書承認の件

 第三号議案 2016年度予算及び資金計画決定の件

 第四号議案 役員選任の件

 第五号議案 役員報酬決定の件

 第六号議案 議案決議効力発生の件

                                                                                                                      以上

 総代会後の記念行事のご案内

 

・講演 地域が育てた豊かさ満載の活動

 

  ・川崎市ボランティア

 

グループすずの会

 

代表 鈴木 恵子さん

 

・参加者 浜北医療生協総代・組合員・役職員等地域の未組合員の方をおさそいあわせの上ご参加ください。

 

・日時 2017年6月25日() 13時30分~15時30分

 

すずの会のご紹介はこちら

 

 

2017年度浜北医療生活協同組合通常総代会 役員選任に関わる公告

 

浜北医療生活協同組合 

 

理事長 渥美 邦夫

 

 定款第20条、第21条及び「役員選任規約」にもとづき、2017年度の役員選任を下記のとおり実施します。

 

1. 役員定数

 

①理事:28名

 

(全体区若干名・支部を地域区とし24名以内)

 

②監事:3名(全体区3名)

 

 

2. 役員選挙区及び選挙区定数

 

①全体区 理事:若干名、 監事:3名

 

②地域区 理事:支部を地域区として24名以内

 

3. 任期

 

2017年度通常総代会から2019年度通常総代会まで

 

4. 推薦希望を申し出る期間と受付方法

 

①地域区理事推選希望申し出期間:2017年5月1日(月)~5月13日(土)

 

午前10時~午後1時まで(日曜・祝日を除く)

 

②受付方法:所定の用紙に記入の上、「役員推薦委員会」にご提出ください。

 

③受付場所:浜北医療生活協同組合本部

 

浜松市浜北区高畑18

 

電話053(585)5715

 

2017年度総代選挙の公告

 

総代選挙の公告

 

 

 

浜北医療生活協同組合 

 

総代選挙管理委員会 

 

委員長 田中 正男 

 

総代の任期満了に伴い、次の通り総代選挙を行います。

一、 総代定数 160名 全定款地域を選挙区とします。

 

 二、 総代選挙受付、2017年3月10日()~25日()。立候補の届け出は、  所定の用紙に記入し総代選挙管理委員会または浜北医療生協本部まで提出してください。(用紙は浜北医療生協本部に用意してあります)

 

 三、投票日は、3月31日()とし、生協きたはま診療所を投票所とします。但し、総代選挙規約第8条第1項に基づき、立候補者が定数と同数、またはこれに満たない場合は投票を省略し、全員を当選者とすることができる。

 

 四、総代の任期は次期総代が選出されるまで(2018年4月末日)とします。

 

 五、第21回通常総代会は6月25日()に開催予定です。

 

----- 以上 -----

 

 

 

特定健康診査・がん検診等は受けられましたか? 健診等のご案内

 


◎ 特定健康診査

 

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診です。メ  タボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満に加え、高血糖・高血圧・脂質異常のうちいずれか2つ以上をあわせもった状態です。
放っておくと、心臓病や脳梗塞・糖尿病・腎不全などの生活習慣病の発症の原因となります。メタボリックシンドロームを早期に発見するためにも特定健康診査を受診しましょう。


なお、40歳(昭和5141日~昭和52331日生まれ)は自己負担金が無料で受けられます。この機会を利用して、年に一度の健康診査受診を習慣化しましょう。


 1.対象


41日現在、浜松市国民健康保険に加入している40歳~74歳の人。


(年度内に40歳になる人を含みます)


 2.健診内容


 

基本項目
(全員実施)

  • 問診・診察・身体計測(身長・体重・腹囲及びBMI)・血圧測定・脂質検査(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール)
  • 肝機能検査(AST(GOT)ALT(GPT)γ-GT(γ-GTP))
  • 血糖検査(HbA1cまたは空腹時血糖)
  • 尿検査(尿たんぱく・尿糖)

詳細な健診
(必要な人のみ実施)

眼底検査(厚生労働省の基準に基づき医師の判断により実施します。)


 


 

追加の健診
(全員実施)

心電図

貧血検査(赤血球数、血色素量、ヘマトクリット値)

腎機能検査(クレアチニン)

痛風検査(尿酸)

尿検査(尿潜血)


 3.受診方法


対象となる人には、41日付けで特定健康診査受診券が送付されています。生協きたはま診療所へ予約をしてください。受診券をなくされた場合は再発行が可能ですので、お住まいの区の長寿保険課にお問い合わせください。


受診期間


41日から翌年315日まで
※対象者は74歳までとなりますので、今年度75歳になる人は誕生日の前日までに受診してください。


受診回数


受診券の有効期限内で、年度内に1回受けられます。
(
年度内2回目以降の受診は全額自己負担となります。)


自己負担金


40歳の人(昭和5141日~昭和52331日生まれ):無料


41歳~69歳の人(昭和2241日~昭和51331日生まれ:1,500


70歳以上の人(昭和22331日までに生まれた人):500


持ち物


特定健康診査受診券、国民健康保険被保険者証、質問票


(お持ちの方は、前年度の特定健康診査の結果)

 

ご予約は生協きたはま診療所まで

電話番号 053-584-1550

 

 

◎ 各種がん検診

 

 

・結核・肺がん検診

直接撮影

診査内容:問診、胸部エックス線撮影
対象:40歳以上の方
費用:500

喀痰細胞診

診査内容:細胞診
対象:胸部エックス線撮影検診の問診等で必要な方
費用:1,000

 

大腸がん検診

 

診査内容:問診、2日法による便潜血反応検査
対象:40歳以上の方
費用:300

 

胃がん検診


直接撮影

診査内容:問診、胃部エックス線撮影

対象:35歳以上の方
費用:3,100

 

・前立腺がん検診


診査内容:問診、PSA検査
対象:50歳以上の男性
費用:900

・骨粗鬆症検診


診査内容:問診、骨量検査
対象:40455055606570歳になる女性
費用:2,000

・肝炎ウィルス検診


診査内容:肝炎ウイルス検査(B型、C型)
対象:40歳以上で同検査を受けていない方
費用:B型のみ1,400円、 C型のみ1,700円、 B型及びC1,800

ご予約は 生協きたはま診療所

電話 053-584-1550

 

介護保険制度の大改悪が企まれています。

                              社保・平和まちづくり委員会 委員長

 

「全額自己負担方針に悲鳴=介護保険の福祉用具レンタル=」との大見出しで「カイゴ保険の費用抑制のため、政府内で検討が進む要介護度が軽い人へのサービス見直しのうち、特に身近な福祉用具レンタルの全額自己負担化方針に、対象の高齢者から悲鳴が上がっている。当事者らには「用具を使って行動できるからこそ、元気でいられる」「生活を壊さないで」との思いが共通しており、「政府方針は逆に重度者を増やす」と主張する」との記事が8月3日の中日新聞に載りました。

これは、16年末までに結論を出し、17年の通常国会に法案を提出しようとしている

◎軽度者の生活援助を原則自己負担に

◎軽度者のベッド、車いすなど福祉用具貸与を原則自己負担に

◎65歳~74歳の利用料を原則2割負担に

◎要介護1.2の通所介護を保険給付から外し自治体事業すること

などを内容とする政府の方針に、介護保険制度の信頼を根本から崩すと関係者への取材で質問を投げかけたものです。

福祉用具レンタルは家族・ヘルパーの負担軽減として重要な役割を担っています。給付費の3%にも満たない費用の削減により、かえって転倒増大や自立した行動が制限され、重度化が進みかねない(保険医新聞)との批判もあります。

生活援助も単なる調理や掃除ではありません。体調を判断したり、症状を把握したり、専門性が求められるものでヘルパーと利用者の共同を通じた自立支援であり、これを介護保険から外すことは早期対応の遅れ、重症化の進行につながります。

政府が検討、実行しようとしている方針は介護する家族を疲れさせ、老後の不安さをさらに増大させるもので社会保障の名に値しません。見直しなどでもなく、「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」ことを求めている憲法第25条の規定に真っ向から反するもので、国民にとってはとても認められるものではありません。

健康づくりに関するお知らせ

社会保障・平和の活動に関するお知らせ

浜松医科大学看護学科の学生が訪問看護の実習行う

2015年から2016年にかけて、浜松医科大学の看護科の学生2人が訪問看護について学ぶため、生協訪問看護ステーションあおぞらに、2週間の実習に来ました。

実習中は訪問看護以外に生協きたはま診療所の往診にも同行し、デイサービス、ケアプランセンターでは在宅の流れを学び、病院での退院支援に役立てていくそうです。

訪問看護では利用者さんのお宅に同行し、現場での様子を見学してもらいます。連れて行く私たちの一挙手一投足を真剣なまなざしで見られるとつい緊張し、メンバーも責任重大です。

3.4年生の学生で病棟実習もこなしている為、血圧・体温・脈の測定は実際にやってもらいます。また、積極的に話しかけてコミュニケーションをとり、ケアの手助けもしてくれます。自分の学生時代を振り返って、こんな風にはできなかったなあ、と感心させられました。

訪問看護は病棟と違い利用者やご家族とじっくりと向き合ってできる仕事です。お話ししながら利用者さんのいろいろな思いに触れることができます。その思いを汲みながら、その人らしい生き様、生き方を支えるのが訪問看護の役割です。

実習で将来訪問看護を目指す学生が一人でも多く出てくるように願っています。今年もまた、12月から次の学生の受け入れが始まります。色々なところで姿を目にすると思いますが、温かく見守ってください。

(生協訪問看護ステーション F)

研修医の受け入れ

静岡民医連・三島共立病院(三島市)は、10月にО医師(2年目研修医)の地域医療研修を受け入れることができました。

地域医療研修とは、医師研修の必修科目の一つです。「かかりつけ医」のように幅広い診療能力を身に付けることが目的です。診療所や社会福祉施設の役割の理解や、健康増進活動の実践も目標にしています。研修医は、保育園や介護施設での健康診断や予防接し、また班会の講師活動を精力的に研修しました。

О医師は、神奈川県内の医療生協の病院に所属していますが、出身地である静岡県東部の研修が実現しました。班会には、地元の方も参加されていました。(医学生担当 S)

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(メールアドレス)

hamakita-hcp@k3.dion.ne.jp