簡易型睡眠時無呼吸検査

いつも大きないびきをかく、ときどき息が止まっている、昼間に強い眠気がある、このような症状では質の良い睡眠がとれているとはいえませんね。

睡眠は人にとって大事な休養ですが、睡眠時無呼吸症は、その影響で眠っている間に酸素不足が起こり、脳や心臓に大きな負担がかかります。糖尿病や高血圧の悪化にもつながります。

簡易型睡眠時無呼吸検査のやり方は、夜寝る前に自分で機械を取り付けていただきます。(付け方は、診療所でご説明します)

8時間記録して、無呼吸の回数や程度、血中の酸素の減り具合などを解析します。

原因は、肥満などでのどがつまるタイプと脳波の異常があるタイプ、その混合型があり治療方法も異なります。いびきがうるさいといわれる方、昼間眠くなって困る方は検査を受けてみてください。

 

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